granny member

grannyには「おせっかい」という意味があります。おせっかいでユーモア溢れるメンバーをご紹介します。

桃生 和成

Kazushige Monou

 

代表理事

1982年仙台市生まれ。いわき市育ち。岩手大学人文社会科学部卒業。現、宮城大学大学院事業構想学科空間デザイン領域所属。大学時代、商店街の活性化を目的に、地域通貨とごみ拾い活動を組み合わせた「シネマ・ストリート・プロジェクト」に参加し、市民活動に出会う。2008年、特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター入職。同年、多賀城市市民活動サポートセンターに勤務。2013年よりセンター長を務める。2016年3月、せんだい・みやぎNPOセンター退職。その他、東北の日常をおもしろくするつれづれ団や地域資源を活かした多賀城をあそぶプロジェクトなどで活動。「常に心にユーモアを」。

佐々木 秀之 

Hideyuki Sasaki

 

共同代表理事/宮城大学 准教授

1974年仙台市生まれ。2012年に特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターにプロジェクトマネジャーとして関わる。2014年、宮城大学・東北文化学園大学非常勤講師、2015年、東北工業大学非常勤講師を経て現職。地域の資源・歴史を活かしたまちづくり・地域ビジネス・地域コミュニティの創造に、理論と実践の両面から取り組む。東日本大震災後は、「ソーシャルビジネスによる社会起業家の育成」、「まちづくり協議会における復興地区まちづくり計画の策定支援」、「ウェブサイトを活用したデジタルアーカイブシステムの開発」、「復興地元学事業」等を実施。

 

 

清水 冬音 

Fuyune Shimizu

 

 理事

1988年山口県生まれ、神奈川県育ち。明治大学大学院農学研究科修了。大学で里山の自然と人との関わりについて、大学院で森のようちえんについて学ぶ。大学院在学中、損保ジャパン環境財団(現、損保ジャパン日本興亜環境財団)が行っている「CSOラーニング制度」で、環境NPOにインターン、「NEC森の人づくり講座」などの講座で環境や教育に関わるNPOの現場を知る。東日本大震災のボランティア活動で数か月間、宮城県に滞在したこときっかけに、2012年4月宮城県で就職。くりこま高原自然学校の仙台部門として、森のようちえん虹の森の立ち上げから運営に関わっている。